有資格者数
建築物石綿含有建材調査者 | 7名 |
工作物石綿事前調査者 | 2名 |
石綿作業主任者 | 11名 |
石綿取扱い作業従事者特別教育修了者 | 40名 |
※2025年11月時点 |
アスベスト(石綿)とは
アスベストとは
アスベスト(石綿)はかつて建材として使用されていた天然の鉱物繊維で、耐摩耗性や耐熱性にすぐれています。煙突内部などの断熱材や建物の外壁など建築材として広く利用される他、空調設備のダクトの繋ぎ目や、古い工場などではボイラー設備等と機械設備の高音部など設備の一部にアスベストが使われています。
しかし、アスベスト繊維は非常に細かく、空気中に飛散してしまうと目に見えないまま体内に入ってしまうことがあります。
アスベスト調査の必要性

吸い込んだアスベスト繊維は体内に残りやすく、長期間吸い込み続けると肺がんや中皮腫などの重大な健康被害を引き起こす可能性があることがあります。そのため、現在では建物の解体や改修工事を行う際は、着工前に有資格者によるアスベスト調査を行うことが義務化されています。
弊社は細かい部分のアスベストも丁寧かつ細やかに対処いたします。コンプライアンスを徹底し、地球環境の保全に努めます。
事前調査の流れ

4.調査書類の提出
調査結果をまとめた事前調査報告書を作成し、ご提出します。今後の解体・改修工事の計画に役立つ情報を分かりやすくまとめます。

2.書面調査
建築物を建設する際に使用された設計図書等からアスベストが含有している可能性があるか情報を整理します。

3.現地調査
実際に建物に出向き、石綿が含有されているか調査します。その際建物の一部(塗料など)を採取することがあるため、事前打ち合わせを行わせていただきます。

1.業務依頼
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